過去清算すれば住宅ローンは通る及び、マンション購入であまり語られないこと ニュースクリップ


今日の日経

www.nikkei.com

ワーキングプア層の高齢化と思ったら、30代の若い層の住宅購入、ローン返済が活発だ、という話し。

ローン返済世帯と家賃支払世帯で月々の消費支出はローン返済世帯のほうが少なくなってきているという。住宅減税もあるし、支払い面に関してはゆとりがあると思う。

タイムリーに以下の記事がホッテントリになっていた。

hoikusi-mama.hateblo.jp

ほぼこの記事のメリットは正しいのであまり語られないことを少しだけ。

住宅ローン審査について

住宅ローンの審査は勤続年数も対象になるので、住宅購入を検討している人はそこも考慮してキャリアプランを考えるべき。とはいえ、私の前職で40代で中途入社した方は1年くらい在籍しただけで、すんなり住宅ローン通った笑 そして、住宅ローン通ったあと、すぐに退職した笑。まあ、そこそこの系列会社だったので、会社の信頼もあったのだと思う。

あと、私のケースではうつ病キャリアだったけど、きちんと病歴に記載の上、申請してもすんなり通った。購入の半年前くらいにも心療内科に通院してたんだけどね。

理事会が結構重い

新築マンションの購入って働き盛りな年代のお父さんが世帯主で、理事会、管理組合を1年の輪番制で回してる。

大体、月1回、管理会社と打ち合わせをしてて、私のマンションはそんなに世帯数が多くないんだけど、それでも働き盛りのお父さんのスケジュールを合わせて打ち合わせの場を設けるのは結構しんどい。どうしても都合がつかず、平日22:00〜24:00までとかの打ち合わせもあったりした。管理会社の人ごめんなさい。

デベロッパーの対応

恥ずかしい話しなんだけど、うちのマンションはちょっと質が悪いようで今、販売元とちょっと揉めたりしている。そのせいもあって、理事会、管理組合のミーティングが余計重いものになってて...

で、よくある話しだと思うけど、購入時の管理会社ってデベロッパーのグループ会社の管理会社になってるの笑

これがね、すごく高い見積もりで契約されてて、得られるサポートがわずかだった... どっかで聞いた話しですよね笑 グループ会社だからデベロッパーの瑕疵とかも揉み消されてそうって勘ぐってしまうよね...

でね、マンションの積立管理費でコンサル入れて管理会社変えたりしたよ。これが大正解ですごく安くなったし、2年くらいでペイできるくらいの管理費削減になったりした。

結構、理事会、管理会社のことってマンション購入のプロコンで語られないから、少しだけ参考にして貰えれば!

あとは、上の記事で私のマンションとで違うところを

虫は入ってくるし、ゴミは当日の8時まで。

自分のマンションは6階なんだけど、川沿いなのでやっぱり虫は入ってきます笑 まあそこは立地によりけりだよね。

あとゴミは原則、当日朝出す決まりになってる。子供のおむつもあるし、夜のうちから出す人はあんまりいないかなー。

購入して良かったと思う?

はい。マンションくらいの広さの部屋は私にとってすごく快適だし、何より眺望がすごく気にいっているので、毎朝、朝日を浴びるのがすごく楽しみです。

まったく別の話し

ここから全然関係ない話し。若年層の借金というワードの思い出。

僕が二十歳前半の頃、世は所謂、パチスロAT機全盛といった時代でまわりには借金をしてる人間が多かった。多分に漏れず自分もそうで、3社MAX150万の借金があったよ。

で、パチスロやめてすこーしずつ借金返していってた。最初のうちは月5万5千円返済して、元金減るのが1万5千円くらいだったよ笑 少し返済が遅れて催促のお電話が来た時もあった笑 そのうち元金減るのも多くなって、延べでいうと10年くらいかけて全額返済した笑

マンション買ったのは借金全額返済して、5年くらい経ってたのかなあ。だから借金歴があったり、遅滞したことがあっても購入できましたよー。借金中のみなさん、未来はありますよー。

でね、今、過払い請求ってあるじゃないですか? 自分の中で、「借りたのは自分だし一応はお金の世話になったから請求しない。」とか思ってたんだけど、やっぱり弁護士を通して請求した笑

名前と生年月日と借りた会社くらいを伝えたらすぐに過払い金の額が出てくるよ。自分の場合、200万くらい過払い金があって、弁護士さんが金融業者と和解処理してくれて、弁護士の手数料払ったら120万くらい戻ってきた笑 大体、最初に法律会社に連絡してから半年くらいで振込が完了したんじゃないかな。

だから、若年層で借金しても自分みたいに復活できるかもしれないのでがんばって欲しい。とニュースを見て思った話し。

これは過去の僕のような借金、根無し草のような話の映画。ジム・ジャームッシュの傑作。