インタフェースデザインのお約束(2)

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Todo with Location

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  • Yoshiko Ichikawa
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3章 アイコンやボタン

アイコンのスタイルは統一する

統一感のあるassetsを使用しようという話し。

古いデバイスのアイコンについて

所謂、フロッピーディスク = 保存アイコンについて。

逆に新しい表現、例えばクラウド上に保存(アップロード)する場合はクラウド(雲)のアイコンなど、新しい表現がスタンダードになっている。

新たなコンセプトに対して既存のアイコンを使用するな

すでに共通の意味を持ってるアイコンに対して、作者の都合の意味を持たせるべからず。という話し。

アイコン画像内にテキストを使うな

テキストで説明しないと分からない表現が問題。

また、読み上げソフトと相性が悪い。

アイコンにテキストラベルを添える

逆にアイコン下に機能ラベルを添えることは、ユーザの認知時間を短縮させ、アプリケーションのアイコンルールを素早く把握させる手段となる。

絵文字の表現について

絵文字は親しみやすい良い表現方法である。という話し。

ファビコンについて

良いファビコンはユーザの視認性があり、アプリケーションの切り替え時にユーザがストレスなく切り替えられる。

いろいろな解釈ができるアイコン

四角の中に矢印があるアイコン。共有?新規ウィンドウを開く?アップロード? 的なやつ。

ボタンの体裁

「押せる」「押せない」と認識できるようなボタンであるべき。

タッチパネルのUIの中には押せるものは押せる、押せないものは押せないが分かりづらいものがある。

ボタンは機能ごとにまとめ、選択しやすい大きさに

操作性にかかわるよね。という話し。

ボタン全体をクリック可能にせよ

中にはラベル文字のみクリック可能なボタンがあるらしい。

マウスオーバーで手のアイコンに変われば押せると認識できるし親切だよね。