ニュースクリップ はやぶさ着陸と日韓関係とデジタル税と副業整備はまだまだ先


はやぶさ2、2度目の着陸成功 小惑星の砂採取

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世界初の小惑星の物質採取、持ち帰りに一歩近づいた。という話し。

地球や人類の起源には小惑星の衝突という説があるようで、そういった科学の研究の有益な情報源になるとか。

個人的にIT技術では米国に遅れをとってるけど、日本にもこういった立派な科学研究者もいるし、日本のIT科学も早く労働集約的な構造から抜け出して、世界に誇れるプラットフォームサービスなんか出てくるとイイネ!と思った。

韓国外相、米に懸念伝達 日本の輸出規制「世界に混乱」

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日韓関係が冷え込む中、韓国政府から米への仲裁依頼があったか?という話し。

日韓関係の間に米が入るのはいつものことだと思うので、何とも思わないところだけど、今、アメリカは中国と貿易がバチバチ笑だから、対貿易について日韓にどう提案するかちょっと楽しみかな。

まあ、日韓の関係悪化で被害が出ている民間とか第3国の人達にとったら、徴用工判決問題以前くらいの関係には戻って欲しいところだよね。

米政権「仏デジタル税は不公正」 制裁視野に調査開始

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フランスには「デジタルサービス税」というものを導入しようとする動きがあって、それが米国のITプラットフォーマーの大きな負担になるだろう。という話し。

EUじゃなくてフランス単独の導入検討らしくて、それって米国の企業に喧嘩売ってるの?みたいなニュアンスだと思う。一応、アメリカはIT企業に限らず、不公平のない課税方式にすればいいんじゃないの?的なことは言ってるみたい。

なんか欧州ってGDPRの裁判の件といい、外からITビジネスしようとすると大変だね。というイメージがある。

企業が陥る副業のジレンマ 禁止でも人材流出リスク

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副業副業っていうけど、労働時間の労務管理どうするの?っていう話し。

えーと、読む限りこういうことだと思う。

  • 前提として、雇用賃金が発生するような副業(例えば仕事終わりに2時間バイトするとか)のことを言っているはず。
  • 労働者の労働時間の上限は事業者ごとではなく、延べの労働時間で定められている。
  • なんで事業者ごとではないかというと、狡い経営社が、自分の会社のA社で8時間、子会社のB社で6時間なんて働かせることが可能になるから。この場合、6時間は時間外労働として計上しなければアウト。
  • じゃあ、副業はどうなの?というと、同じで1日の労働時間は8時間に抑えなければいけないし、8時間を超えた場合、所謂、残業割増的なものを支払いしなければいけない。
  • んで、事業者としては適切な労務管理してても副業のやりすぎで、体調不良に陥った時、労災ってどういう扱いになるの?自業自得だし、本業、副業の勤め先の事業者は適切に使用してても、延べ8時間以上労働させていたということになるから労災発生案件にはなるよね?
  • だから面倒くさいから副業禁止だ。といってもこの時代の働き方にあってないって言われるよね。
  • といったように法整備が副業に対して間に合ってない

という記事。

私の前職は副業規定があって、雇用契約が発生するような副業は禁止だったかな。あまりよく覚えてないけど、ネット収入とか個人受託くらいのものはOKだったような記憶がある。