書籍

書籍:すごいHaskellたのしく学ぼう!

軽い気持ちでScalaの勉強を始めたんだけど、"モナド"という魔法の言葉が出てきた。 調べれば調べるほどに"モナド"というものが分からなくて(笑)、そんな時に何かのレビューで、「恐らくこの本が一番初心者に分かりやすくモナドの懸念を解説してる」というの…

書籍:実践Scala入門

自分のScalaの学習の経歴は N予備校のScala講座で学習 コップ本23章まで読んだ Haskellの入門書一冊を終了。型クラスやファンクター、モナドの概念は一応は理解しているつもり。 程度。ただし、学んだ端から忘れていってしまう(笑)ので、もう少し基本的なこ…

書籍:Java/Scalaフレームワーク Play Framework入門

Playframeworkについての入門書は以外とあまり出てなくて、日本語で書かれた出版社から出版された書籍は多分この2冊になると思う。 しかしながら、徹底入門の方は2013年末出版のPlayのバージョンが低い & Javaベースで書かれた本なので、新しいバージョンに…

書籍:Docker/Kubernetes 実践コンテナ開発入門 感想

この書籍を購入する以前もDockerは触っていたんだけど、都度調べながらコマンドを実行したり、ymlを書いたりしてた。 基本を学びたいなー。が半分、Kubernetes触ってみたいなー(笑)。が半分で本書を購入。 Dockerの基本的なコマンドから始まって、DockerHub…

書籍:HTML5/CS3モダンコーディング 感想

僕は前職で一応は、10年以上Webサービスの開発や運用をしていたんだけど、仕事のメインは、 なんと管理職だったのでチームマネジメント スマートフォンのリクエストに応じたAPIの設計・開発 AWS・インフラの構築と運用 主にDBとキャッシュ周りのパフォーマン…

書籍:データ収集からWebアプリ開発まで 実践で学ぶ機械学習活用ガイド 感想

機械学習はUdemyのキカガクの講座を購入したり、オライリーのPythonではじめる機械学習でscikit-learnを触ってたりで軽く遊んでた程度。 機械学習したpredictしたものをどうアプリケーションと連携するか?が興味あって購入した。 購入して気がついたんだけ…

書籍:グラフ型データベース入門 - Neo4jを使う 感想

Neo4jで遊んでいるとどんどん興味が湧いてきて購入。というかNeo4jの日本語の書籍ってこれだけじゃないのかな? グラフ型DBとは? ちょっとだけ説明。 要はRDBのリレーションに 指向性を持たせることがでる リレーションにデータを持つことができる。 RDBで…

書籍:オライリー:シングルページWebアプリケーション 感想

こちらも終わらせていたので感想を。 ハンズオン形式でJS (Jquery) + Node.js (Express) + MongoDBでチャットアプリを構築する。 今だと、MongoDBなんかはDockerでサクっと用意できるので簡単に試せたりできた。 MongoDBにはユーザ情報とそのログイン状態が…

書籍:オライリー:サーバレスシングルページアプリケーション 感想

書籍、オライリー サーバレスシングルページアプリケーションの感想 JS (Jquery) + ASW ( S3, IAM、Cognito, Lambda, API Gateway, DynamoDB )を使用した簡単なクイズアプリをハンズオン形式で作成していく。 また、本書ではフルスクラッチというわけけなく…

技術評論社:Vue.js入門 基礎から実践アプリケーション開発まで の感想

技術評論社 Vue.js入門 基礎から実践アプリケーション開発まで を完走した。 自分は以前に他の入門書一冊を済ませているので基本的な文法や考え方は理解していたつもり。反面、コンポーネントの設計や応用をもう少し勉強したかったので購入した。 (function(…

組織が設計に与える影響とは?:マイクロサービスアーキテクチャ(7)

第10章 コンウェイの法則とシステム設計 コンウェイの法則とは "システムを設計する組織は、その構造をそっくりまねた構造の設計を生み出してしまう" この章では、疎のつながりのチームで開発するとモジュール性の高いコードが生産される傾向があると説明し…

セキュリティについてのセオリー:マイクロサービスアーキテクチャ(6)

第9章 セキュリティ 基本的にはマイクロサービスに関係なく、複数のサーバ運用しているサービスのセキュリティに対して当てはまることが解説されている。 認証・認可の課題 前提として全員がシステムごとに異なるIDとパスワードでsign inを行うという作業は…

マイクロサービスの監視の考え方と設計論:マイクロサービスアーキテクチャ(5)

第8章 監視 複数ホスト、サービスでどう監視設計を行うか。という話し。 多分、「監視」を行っている人達は用いているツールは違うけれども似たようなことはすでにやっているんじゃないかな。 ポイントは サービスが多くなると収集するメトリクス、ログの頻…

理解し易いナビゲーション:インターフェースデザインのお約束(5)

インターフェースデザインのお約束(5) ナビゲーションとユーザージャーニー 本書ではコンテンツの一覧表示時のユーザへのアプローチに対してのナビゲーションの例を紹介。モバイルUIに重きを置いて解説しているように感じた。 そしてナビゲーション、ユーザ…

複数マイクロサービスからなるテストの複雑性に立ち向かおう:マイクロサービスアーキテクチャ(4)

第7章 テスト 複数のマイクロサービスから成り立つサービステスト、統合テストにどう立ち向かうか。という話し。 古典的な単体自動テストから話しは始まるんだけど、単体テスト - サービステスト(サービス間の結合) - エンドツーエンド(UI上から稼働テスト)…

マイクロサービスのデプロイをどう迅速にするかの解説:マイクロサービスアーキテクチャ感想(3)

第6章 デプロイ デプロイについての章。 CIについて デプロイ先のアーキテクチャ environmentについて が解説されている。 テストがあってこそのCI ビルドが期待通りに振る舞っているかは、テストがあってこそ。テストがないCIはCIではないと本書では警鐘を…

ユーザが操作しやすいフォームとは?:インタフェースデザインのお約束(4)

第5章 フォーム フォームについて。ユーザが使いやすいフォームとはどういうものか。 少ない操作で完了。やり直しを少なくを考える。 入力フィールドについて 例えマーケティング等で有用なデータであっても、そのファンクション内で必要のない情報は入力さ…

DB分割というアンタッチャブルに踏み込む:マイクロサービスアーキテクチャ(2)

第5章 モノリスの分割 第4章 統合では分割されている各マイクロサービス同士をどう統合していくかに焦点を当てていたが、今回は「どうマイクロサービスに分けていくか」の話し。 データベースの分割 データベースの分割。いきなり核心をついてきた。 多分、…

読了:iOSアプリ開発 自動テストの教科書

iOSアプリ開発 自動テストの教科書 そういえば読み終えていた。メモと感想をば。 僕自身のテストコードについての経験値はRailsのminitestで単体テストや統合テストを書いてるよ。みたいな感じ。GithubにpushするとCirecleCIでテストを回すというところまで…

インタフェースデザインのお約束(3)

4章 UI部品 UI部品、主にコントロール要素についての注意点などの紹介。 標準コントロールの利用を心がけよう デバイス、ブラウザ標準のコントロールを利用することが、結局はユーザは一番わかりやすいし、操作しやすい。 我流のコントロール、例えば独自の…

マイクロサービスアーキテクチャ(1)

マイクロサービスアーキテクチャ とりあえず統合の章まで読んだので感想 & メモ 動機 モノリシックなシステムからマイクロサービス化を検討することは誰しも経験したことがあると思う。 動機としては、 システムが大きくなるにつれ、人員も増えたが作業のコ…

インタフェースデザインのお約束(2)

3章 アイコンやボタン アイコンのスタイルは統一する 統一感のあるassetsを使用しようという話し。 古いデバイスのアイコンについて 所謂、フロッピーディスク = 保存アイコンについて。 逆に新しい表現、例えばクラウド上に保存(アップロード)する場合はク…

インタフェースデザインのお約束(1)

良いUXでデザインとなるルールやコツを101の小節で紹介している書籍。 とても読みやすく、また文章量も適度なサイズなので隙間の時間に読み進めています。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a]||function(){arguments.currentSc…

「レベルアップ」のゲームデザイン(4)(終)

LEVEL6 カメラについて 固定カメラ 固定カメラの利点と欠点について。 古いイメージがあるが初期のバイオハザードなど雰囲気を演出できる利点などがある。 スクロールカメラ スクロールカメラの効果と注意事項。 カメラの加減速を誤るとプレイヤーのストレス…

「レベルアップ」のゲームデザイン(3)

LEVEL6 キャラクターについて 外見の設定方法 「ゲームデザイン」に合わせる。その理由について。 体型で個性を表現できる可能性について。シルエットでキャラクターを判別できるゲームもある。 キャラクターの性格 ユーモア系キャラクターの性格付時のポイ…

「レベルアップ」のゲームデザイン(2)

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読了 データ指向アプリケーションデザイン

データ指向アプリケーションデザインを読み終えたので個人的な感想。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript ||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(ar…

「レベルアップ」のゲームデザイン(1)

(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript ||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)}; c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g, d.…

WEBマーケティング初心者が読む「沈黙のWEBマーケティング」その2

今回はEPISODE04から その1はこちら www.letitride.jp EPISODE04 逆襲のSWOT分析 メインストーリー www.cpi.ad.jp ストーリーはガイル社との確執が明かされていき、ガイル社が持つ比較サイトに意図的にマツオカが外されたことに対する逆襲が描かれている。…

WEBマーケティング初心者が読む「沈黙のWEBマーケティング」

読み始めました。 本編はある家具屋の販売サイトの再建を軸に進んでいきます。495ページの分厚い本ですが、対話形式での進行が作中の大半の為、非常に読みやすくスラスラ読み進めていけます。対話分も飽きがこないように"ぶっ飛んだ"内容で工夫されていてと…