Google Playチームから虚偽の振る舞いに関する回答が来た


質問をしてから半日ほどですごく丁寧な回答が来ました。

こういった実装をしていた

で、どういった内容の違反だったかと言うと、僕のアプリの場合、ActionBarに敢えてテキストを非表示にする処理を施していたんだけど、ご存知の通り、ActionBarに表示するデフォルトのテキストは、string.xmlapp_nameに定義されているわけ。

で、ここの値をemptyにしてたわけさ。

<string name="app_name"></string>

そうするともちろん、ActionBarのテキストの表示は消えるわけなんだけど、app_nameは端末にインストールされたランチャーアイコン下のアプリ表示名にも使用されているわけなのさ。

そうすると端末にインストールされたアプリ名表記がemptyになってしまい、アイコンのみの表示なる。

ポリシー違反の原因

ここのアプリ名表記をemptyにすることはポリシー上、許可されていなくて、どんなアプリの振る舞いかを記載できない時点で「虚偽の振る舞い」をするのではないかという指摘だと思う。

これはポリシーのドキュメントを読んでも見つけられなかったので問い合わせて良かった。といったところ。

ActionBarのテキストを非表示

ちなみにActionBarのテキストだけ消すのであればActivity側で以下のようにすれば影響ない。

supportActionBar?.title = ""
Admobについて

ポリシー違反が見つかったアプリはAdmobの広告配信も自動で停止されるらしく、これはポリシー違反を修正すれば1週間程度で再配信されるようになるらしい。